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日ごろのスキンシップが二人に最上級の幸せを与えてくれる

スキンシップ
仲良し夫婦に夫婦円満の秘訣を聞くと、「スキンシップ」と答える方が圧倒的に多いです。普段は忙しそうに家の中をバタバタかけまわっている奥さん、本当はご主人が触れてきてくれるのを待っているかもしれませんよ。




夫とのスキンシップが少なくて心折れそうな妻が増えている

外国の男性に比べると日本の男性はクールな人が多いと言われています。恥ずかしがり屋と言ってしまえばそれまでですが、仕事が忙しくて妻をかまってる時間がないという方や、体力的に自信がなくなったという方、実はEDになってしまったようで妻にも悩みを打ち明けられないという方もいます。

どんな理由があるにせよ、意識的に妻とのふれあいを避けているのであれば、それは問題です。妻は「夫に嫌われている」と思い込みますから、夫婦の間の溝は広がる一方でしょう。EDはバイアグラなどを使うことで改善ができる症状です。専門のクリニックなどへ行けば簡単に処方してもらえますから、そこまで悩むことではありません。しかし、一度出来てしまった夫婦間の溝は、簡単に埋まることはないのです。

子供の誕生と同時にスキンシップが激減するパターンが多い

子供が生まれると、夫と男として、妻を女として見れなくなるという夫婦がいます。もちろん子供の誕生は二人にとって喜ばしいことですが、スキンシップが減るのは夫婦間の距離を遠ざけてしまいます。実はちょっとした工夫で互いの愛情がわいてくることがあるんですよ。

それは「マッサージ」です。子供が手を離れるまで育児は体力勝負。肩こってない?、腰もんであげようか?、手のひらをマッサージするといいらしいよ、などと妻と触れ合う時間を過ごしてください。ほんの数分でもいいんです。夫に触れられた妻は、それだけで心満たされていきます。あっという間にストレスや疲れも取れるでしょう。妻がイキイキしてる様子を見ているこっちまで嬉しくなりますね。

仲良し夫婦のスキンシップの多さは科学で証明されている!

ラブラブ夫婦になるために、どうして触れ合うことが大切なのか、実は科学的に根拠があります。夫婦で触れ合ったとき、お互いの脳から「オキシトシン」というホルモンが分泌されるのです。これは別名ラブホルモン、絆ホルモンと呼ばれていて、男女の関係を深めるために必要不可欠と言われています。

仲良し夫婦はスキンシップの頻度が多いので、オキシトシンが安定して分泌されているんですね。女性の場合、このホルモンが安定していると夫に対する思いやりも安定させるようです。愛されてるという安心感があると、意識しなくても自然に相手に優しくなれる、多くの男性が頷いていることでしょう。

抱きしめられたときの安堵感が夫婦を救う?

オキシトシンは、心の中のストレス、不安、恐怖、心配事などをフワっと包み込んでくれる作用があります。例えば、ソファーでただ寄り添っているだけで、なんとなく気持ちが落ち着くというのは脳内でラブラブホルモンが分泌されているからなんです。日ごろスキンシップが少ない場合、パートナーに触れるきっかけを作るのは難しそうですが、そんなときこそ「マッサージ」でねぎらってあげてくださいね。