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付き合いたての恋人同士のような時間を過ごしてみよう

付き合いたての恋人同士
妻を女性として、夫を男性として意識した時間を二人で作ること、これが夫婦円満に秘訣です。長く生活していると、夫と妻以外にも色んな立場を必要とされます。だからこそ、意識的に二人の時間を作ることが大切なのです。ずっと一緒に生きていこう、そう誓い合った二人が冷めた仮面夫婦になってしまうか、お爺ちゃんお婆ちゃんになってもラブラブな夫婦になるか、二人次第なのです。

胸がきゅんとなるようなドラマチックな場面を演出してみよう

恋人時代と夫婦になった今、少しずつお互いを思う気持ちに変化がでてきたと思いませんか? 相手の喜ぶ顔が見たくて、どうすれば笑顔になってくれるかな、どうしたら驚いてくれるかな、と考えることが多かった恋人時代。その時間すら楽しい、と思っていたはずなのに夫婦になった途端、その気持ちがなくなったに等しい、という夫婦は少なくありません。そのため、ドラマチックなことを仕掛けたとしても相手が拒否するかもしれないと、不安になる方もいます。

こういうのはどうでしょうか。お互い仕事が忙しくて、家に帰ってきてもご飯を食べてお風呂に入って寝るだけの生活という場合、お子さんが居ればお子さんの世話もあるので大変ですが、「手紙」で気持ちを伝えるのです。普段メールやLINEでやり取りしてるから手紙に書くようなことなんてない、と思わないでくださいね。照れくさくて感謝の言葉を口に出来ない、という男性に、日ごろの感謝を伝える手段として手紙はオススメなんです。

うっかり忘れてしまわないように用事を書いた付箋を冷蔵庫に貼るご家庭がありますが、あの付箋を使って、ちょっとドラマチックな場面を作ってみましょう。今日のお弁当美味しかったな、いまの髪型似合ってるなあ、今度の休み子供たちを親に預けて二人で出かけたいな、など考えれば次々に言葉が溢れてくるはずです。その素直な気持ちを心の中に留めておくだけでなく、相手に伝えることが大事なんです。きっと目の前の奥さんはどんどん輝いてくるはずですよ。

夫婦は寝食ともにするからこそ絆が深まる

普段寝るとき夫婦別々の部屋で寝ていませんか? 夫自身のいびきがうるさくて一緒に寝ていないというご夫婦もいますが、できるだけ早くいびきを解消する方法を見つけてください。鼻にテープを貼るタイプのいびき解消グッズも売ってます。

実は原因不明のEDで悩まされていて、妻との性生活に悩んでいるという方がいらしたら、こちらの悩みも早く解消させましょう。今EDの治療に必要なバイアグラなどの薬はジェネリックという安価な薬を処方してもらえるので、治療費の心配はいりません。恥ずかしがらず妻に相談してもいいでしょう。どうして夫が夜の夫婦生活に積極的ではないのか、私に問題があるのかしら、と妻を悩ませてしまう前に問題解決することが大切です。

夫婦関係に満足しているカップルの多くは一緒に寝ているといい、夜の夫婦生活も互いに満足しています。何もない夜は手を繋いで寝ているというカップルもいるぐらいです。寝食を共にするという言葉の意味をもう一度二人でじっくり考えてみてくださいね。

恋人時代と同じような生活は送れなくなったかもしれませんが、考え方次第でいくらでもラブラブ夫婦でいることは可能です。他の夫婦を見てうらやましいと思う前に、自分たちも二人力を合わせて、結婚後も愛を育んでいきましょう。