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心無い言葉は気にせず受け流す気持ちの余裕を持とう

心無い言葉
人は案外身勝手なもので、夫婦という安心感にどっぷり甘えることがあります。その加減が上手くコントロールできず、時には相手を傷つけてしまうこともあるので大変です。売り言葉に買い言葉では、せっかくのラブラブ雰囲気が台無しになってしまいますよ。もしも「言い過ぎたかな」と思ったらすぐに素直に謝ることが大切です。

イライラをぶつけたときの言葉には深い意味がないことが多い

例えば、仕事でストレスが溜まっていたとします。それをそのまま妻にぶつけるわけにはいかないので、普段妻に対して感じている不満をぶつけてしまう男性はいませんか? もちろん逆のパターンもあります。このとき、本当に相手がにくくてその言葉を放ったというよりも、冷静に見れば、ただの八つ当たりなんですね。

八つ当たりでも、されたほうはイライラしますし「どうして自分がそこまで言われなくちゃいけないんだ」と納得できないこともあります。しかし、パートナーのイライラは相手に対する不満じゃないこともあると知っておけば、頭にくることもなく冷静に対処できるのではないでしょうか。理不尽な言いがかりは上手く受け流すこと、これがパートナーに対する上手な対応力として是非覚えておけば、些細なケンカも最小限に抑えることができるでしょう。

言葉の揚げ足は取らないことがラブラブ夫婦でいられるコツ

夫婦として過ごす期間が長ければ長いほど、相手に対する安心感は増していきます。その安心感がプラスに作用すればいいのですが、心の油断がマイナスになることもあるので注意が必要です。冗談のつもりで、お笑いのツッコミのようなノリで相手の揚げ足を取ることは、相手のプライドを傷付けてしまう場合があります。これは男性側にも女性側にも共通して言えることです。

もしもこのことがきっかけでケンカになってしまったら、きっかけを作ってしまった方が早めに謝るとケンカが大きくならずに済むことでしょう。いつまでもお互いのイライラを引きずったのでは家の中の空気がどんよりします。ラブラブな雰囲気とは程遠いですね。少なくとも寝る前には仲直りをして、いつもの二人に戻りましょう。ケンカしたまま翌朝を迎えることほど最悪な朝はありませんから。

パートナーは自分と違う人間なので意見が違って当たり前

夫婦ケンカは犬も食わない、ということわざがあるように、その場にいたお子さんもあきれてしまうほどつまらないことがきっかけで夫婦喧嘩に発展することがあります。後になって振り返ってみたとき、どうしてあんなつまらないことでケンカになったのだろうと本人たちも分からないことがありますよね。そんなつもりで言ったわけじゃないのに、と言葉のすれ違いがケンカの発端になるのは、夫婦であるという関係に安心感や甘えがあるからなのでしょう。意見が違って当たり前、これを夫婦お互いにしっかり理解していれば、些細な言い争いはずいぶん減るはずです。

急にラブラブな夫婦になるわけではありません。少しずつ愛を育んで培っていくものなのです。慌てず騒がず、何か問題が起きたときは二人でじっくり話し合って、お互いが納得できる答えを見つけましょう。理想のラブラブ夫婦になれる近道として是非覚えておいてください。