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相手を思いやり感謝の気持ちを持ち続けることが大事

思いやり感謝の気持ち
結婚後、「こんなはずじゃなかった」と心の中で思っていませんか? 間違っても会社の飲み会や同窓会などで口にしてはいけません。その言葉は妻ではなく自分の価値も下げてしまうということを是非覚えておいてください。 どうしてそんな風に思ってしまうのか、それはパートナーではなく自分に原因があることのほうが多いのです。結婚を機に相手に対する期待値が無意識に高くなっていないか、もう一度自分の気持ちを見つめなおしてみましょう。

言葉や態度で示さなければ伝わらない感謝の気持ち

心の中ではパートナーに対して感謝している毎日を送っているはずです。妻がいるから今の自分がいる、妻も夫がいるから安心できる、必ず思っています。その気持ちはぜひ言葉で相手に伝えましょう。夫婦だから言わなくても分かってる、確かにそう口を揃える夫婦は少なくありません。

でも想像してみてください。妻から「今日もお疲れ様」「いつもありがとうね」そういわれたら誰だって嬉しいんです。 また明日も頑張ろうという気持ちが自然に沸いてくるが分かりますよね。自分が頑張れるのは妻のその一言があるから、そう気付いているはずなんです。

妻も夫の言葉を待っています。「疲れてるところ夕飯作ってくれてありがとう」とたまには食後の食器洗いを手伝ってみたらどうでしょうか。今のうち先にお風呂入っておいでよ、そんな風に言われたら、奥さんはどんなに嬉しいことでしょう。どんなに忙しくても疲れていても、その一言で笑顔になりますし、旦那さんにも優しくなるはずです。お風呂に入る前に疲れが吹っ飛んでしまうかもしれませんよ。言わなくても分かり合える関係だからこそ、あらためて言葉や態度で示すことが大事なのです。

夫婦になると「好き」という気持ちが薄れる?

一日会わないだけ寂しくて仕方がなかった恋人時代に比べると、結婚後はどうでしょうか。好きという気持ちが落ち着いてきたと思いませんか? 燃えるような恋をして結婚を決めて、いざ一緒に暮らし始めたら、どんどん好きという気持ちが減ってきたような錯覚に陥ることがあります。それは、家族になってきた証なのかもしれません。

愛の形はいろいろあると言いますが、恋人から夫婦になるとその形に変化がでてきます。好きという気持ちが減ってきたのではなく、相手を尊敬、尊重する気持ちがひそかに芽生え始めているのです。お互いの中に生まれた新たな思いも、日々の生活の中でしっかり伝えてくださいね。妻がいてくれたから、夫がいてくれたから、今の自分たちがいるということ、夫婦でその気持ちを交し合えば、恋人時代と変わらず相手が大切な存在でい続けることができるでしょう。

相手に望むばかりの生活を送っていれば、お互いに欲求不満が募り爆発します。場合によっては大きなケンカに繋がることもあるので注意が必要です。もちろん夫婦ですから、妻に対して「こうしてほいしいな」、夫に対して「こうだったらいいのに」と思う部分は出てきます。それは恋人時代には気付かなかった相手の一面がどんどん見えてくることで、それが不満となって心の中にモヤモヤしてくるのが原因でしょう。求めるだけでは愛は育まれません。お互いに与え合うからこそ育つのです。