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ラブラブ夫婦の秘訣は、互いに恥じらいを持って生活をすること

恥じらい
夫婦生活がもたらす安心感は、長く一緒に生活していると得られるプラス面です。ところが、せっかくのプラス面を台無しにしてしまう行動があります。それは相手に対して恥じらいがなくなることです。夫にも妻にも共通して言えることなので、お爺ちゃんお婆ちゃんになるまでラブらぶな二人でいたいなら、是非二人一緒に今の自分を見返してみてください。

家の中だからといって毛玉いっぱいのスウェットはNG

確かに自分の家ですから、体も心もリラックスするためにゆとりのある服で過ごすことはOKです。しかし、誰も見ていないからと油断していませんか? 同じ屋根の下には妻も一緒に暮らしているわけです。結婚前は身なりにも気をつけていたけれど、結婚した途端毛玉だらけスウェットでは、さすがに男性としての魅力は急降下。100年の恋が冷める瞬間かもしれません。

休日だからと寝癖も髭も気にしない夫を妻はどう思うか

結婚する前はそんな姿を知らなかった、という奥さんも多いはずです。もしも結婚前なら、同じ姿を奥さんに見せることはできますか? 少しでもよく見られたいとお互いに思っている時期なので、寝癖や無精ひげ姿はできるだけ見せないように努力していたはずです。結婚後も、相手に対するエチケットは忘れてはいけません。

仕事に行くときのようにビシっと決めなくてもいいんです。寝癖スプレーでシュシュっと寝癖を直せばOK、電気シェーバーで髭を剃るのも数分あればOK。この手間を面倒だと思えば、きっと妻も夫に対して身だしなみに気を配るのは面倒、と同じように思うことでしょう。せっかくラブラブ夫婦を目指しているのに、休日の二人が揃って寝癖のままではちょっと格好悪いですからね。

おならやゲップを気にしない男性は案外多い

女性に比べると、異性の前でおならやゲップをすることに恥じらいや抵抗がない男性は多いみたいですが、女性から見ればパートナーがあまりにも油断している姿は男性としての魅力が減っているように映ります。生理現象ですからとっさに出てしまうこともありますが、せめてパートナーに一言「あ、ごめん」など一言謝りましょう。それを意識した妻は夫に対して平気でゲップやおならをするような女性にはならないはずです。妻に対して「女性としての恥じらいがなくなった」と感じたときは、夫自身にも妻に対する恥じらいがなくなった証拠と覚えておくといいでしょう。

夫であり父親である前に男であることを忘れずに

特に子供ができると互いにお父さん、お母さんという役割が多くを占めます。そのため、気付けば二人っきりでいるはずなのに「お父さん」「お母さん」と呼ぶことが癖になってしまうことも。二人で外にでるのは夕飯の買出しにでかけるぐらい、では寂しすぎます。たまには映画を観たり、恋人時代に楽しんだデートを結婚後も楽しむ気持ちの余裕が欲しいですね。お父さんとお母さんがラブラブだと、お子さんにとてもいい影響を与えるといいますよ。

夫婦は映し鏡と言われます。奥さんに対して「結婚前とはまるで別人」と思ったときは、奥さんも同じことを考えているはずです。このままではラブラブ夫婦は夢のまた夢。二人で話し合って、直すべきところは直していこうと素直になってみませんか?