HOME < セックスレス < 誰のせい?

セックスレスは誰のせい?

セックスレスは誰のせい?
セックスレスの原因を作ったのは相手の方だと主張する人がいますが、本当でしょうか?むしろ一方的な落ち度なんてものは希だと思います。セックスレスの原因は、双方にそれぞれあります。相手を責めるよりも先に、自分の普段の生活を振り返ってみましょう。

パートナーから性交渉を断られるのはとても辛いですね。せっくこちらからセックスに誘っているのに拒むだなんて、と憤慨する人もいるでしょう。しかし、断るからにはそれなりに理由があるはず。伴侶側の気持ちを知ろうとするにはまず、あなたの結婚当初からの変化について振り返ることが重要です。

異性として意識してもらおう

異性として意識してもらおう
男性であれ女性であれ、パートナーの容姿を気にするのは当然です。気の置けない相手との長い結婚生活のなかで、あなた自身、自分磨きに手を抜いてはいませんか?「プロポーションに気を遣わなくなった。」「むだ毛などの処理を怠っている。」など、こんなことでは相手はあなたを異性として意識できないでしょう。

異性として魅力のない相手とのセックスに気が進まないのは無理のないことです。結果として、性交渉を断られても仕方がないと言えます。普段から、相手にとって素敵な異性でいようと意識することが、セックスレスを防止する方法のひとつでしょう。

羞恥心を捨ててマンネリ解消!

長い間一緒にいる男女にはマンネリ化という問題が必ず発生します。毎回同じようなセックスを繰り返していては、興奮は冷めていく一方です。

マンネリを解消するには、シチュエーションなどを変えてみたり、プレイ自体に工夫をしてみたりといった方法があります。お互いの努力で乗り越えられる問題なのですが、そもそもマンネリしていることに気づいていない夫婦もいるますね。同じことの繰り返しでは、気づかない内に楽しいはずのセックスが義務的なものになってしまいます。苦痛を伴うようになってしまっては、拒否するのも当然と言えるでしょう。

マンネリに気づかないのは相手側にも責任がありますが、それはあなたも同じです。セックスがマンネリ化しているかも?と感じたら、恥ずかしがらずに少しずつ変化を加えてみてはいかがでしょうか?

自分から変わる努力を

セックスレスの責任を相手ばかりに押しつけていては、いつになっても解決には至りません。自分の落ち度を認め、相手の気持ちになってみることで見えてくるものも多いと思います。まずはあなた自身が変わろうと考え、行動に移していきましょう。