HOME < 結婚してもラブラブな二人でいるためのコツ < 二人きりを楽しむ

二人きりを楽しむ

二人きり
夫婦二人きりの時間を最近いつ過ごしましたか?意外とできそうでできないのが二人きりの時間です。いつの間にか相手をさげすんでいたり、馬鹿にしたりしていませんか。せっかく選んだ相手といつまでも楽しくラブラブで過ごす秘訣を探ってみましょう。

二人の時間は多くない

普通の夫婦は、何年後かには子どもができてにぎやかになるでしょう。将来のいろいろな出来事を考えてみると、夫婦二人きりの時間はそんなには多くありません。

生きるためには外で仕事しますから、1週間のうち2日だけが二人で過ごせるチャンスと言えます。慣れてくると一人の時間が欲しいと思うようになりますから、休みのすべてを夫婦で過ごすことはなくなります。そう考えると、せっかく夫婦になったのに、二人の時間は意外と少ないと思いませんか。こんな風にして、一緒に過ごせる時間は案外多くないのですから、思い切り二人の時を楽しんでみませんか。

日頃から二人を楽しむ

お互い干渉を好まない夫婦なら、夫が、妻が休日に何をしているかわからない場合もあるでしょう。子どもが小さくて手が離れないときは仕方ないにしても、ある程度手が離れて自由な時間ができたら、二人の時間を楽しむチャンスです。話題の映画を見に行くのもいいし、行列ができるレストランにわざと出かけ、混み合う列に並びながら思い出話をするのも楽しそう。

何年連れ添っても、二人で出かけることを当たり前にできる関係でいてください。夫婦はたくさんの思い出を重ねて、一緒に歳をとっていくものです。お金だけでつながれた夫婦なんて、傍から見ていてこれほど寂しいことはありません。人には必ず死が訪れます。今世ではこの人と生きていくと決めたのですから、足腰が自由に動くうちに、思い切り二人の時間を満喫しておくといいですよ。

ラブラブを保つには…

新婚時代のラブラブ感を保ちたければ、自身の姿にもこだわりたいところです。家ですべてをさらけ出す夫婦もいいですが、いくつになっても相手を異性として見られるように努力することです。

キャリアを積み経済的にゆとりができると、ある程度好きなものを好きなときに食べられるようになってきます。そうなると外食が増えて、夫婦そろってカロリーオーバーということも。慌ててダイエットしようとして、ジムやスイミングに通っても、忙しくて通う時間が確保できなくてダイエット失敗を繰り返す…なんてことになりかねません。

そんな夫婦にオススメなのが、ウォーキング。毎日が難しければ、週末だけでも構いません。カロリー消費量はそこまで多くなくても、二人でコミュニケーションをとりながらの運動はあっという間に時間が過ぎていきます。お互いフレッシュな関係を保ちたければ、自分の姿にも気を配りましょう。みっともなくて一緒にいるところを見られたくない…なんて言われないように、日々努力を続けたいものです。

生涯を一緒に過ごすと決めた夫婦でも、意外と一緒に過ごす時間は少ないものです。せっかく選んだパートナーと、いつまでも楽しくラブラブに過ごしていきたいですね。