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夫婦のラブラブはいつまで続くのか

夫婦のラブラブ
結婚当初は、夫婦のラブラブな気持ちがいつ終わってしまうのか、不安に感じることもあったでしょうか。結婚してもラブラブが続く秘訣はなにか、いつ終わるのか、気になる夫婦の本音の世界に迫ってみます。


ラブラブとは、どんな状態なのか

私たちは結婚して○○年経つけど、ラブラブだよ!なんて話はよく耳にします。仲良くしているけれど、他人には言わないパターンだってあります。ラブラブがいったいどのような状態を指すのかと考えてみると、人それぞれの価値観があり一概には言えません。

要するに自分たちがラブラブだと思えば、それは正解でしょうし、夫婦の関係は二人が分かり合っていればよいものです。結婚して5年も経てば、好きなんて感情はなくなるよという人もいますが、それもあくまで一つの価値観。もし結婚生活の途中でこんな人となぜ一緒になったのかと、考えてしまうようなことがあるなら、それはそこまで好きではなかったか、自分か相手が変わってしまったということなんでしょう。

好きに期間はない

好き同士でいられなくなった夫婦には、なにか原因があるはずです。決定的な価値観の違いに気づいてしまったかもしれないし、どちらかの裏切りがあるのかもしれません。いずれにしても、結婚を決めたときには予測不能だった出来事が起きたのです。例えば、相手が浮気をしたとしたら、それは、結婚当初には考えもしなかった悲しいハプニングなのです。相手に対しての信頼を失ってしまい、なぜこの人と結ばれたかと自分を責めるかもしれません。

一緒になったときには想像もしていなかった裏切りがあっても、まだ好きだと思えるなら本物かも知れませんが、双方の気持ちが通じ合っているかを確かめることが大切です。いくらこちらが相手を好きでも、肝心のパートナーの気持ちが離れてしまっていたら、一緒にいるのは地獄のよう。親が子どもを一生愛してくれるように、親子以上のときを共にする夫婦の愛情は、他人には測れない偉大なものです。お互いを好きだと思う気持ちは、決して期間を区切れる話ではありません。

いろんな夫婦がいるものです

今は歳の差、財布別々など、ひと昔前と比べると夫婦の在り方が変わってきています。子どもを持たない夫婦も多くいますし、本当に価値観次第でどのようにも楽しめるものです。時々、子どもに恵まれず劣等感を抱く人がいますが、自分や相手を責めてはいけません。今世では、子どものいない生涯を楽しむようにしてもらったのかも知れません。夫婦は子どもがいるから安泰、子どもがいてこそ幸せということではありません。子どもがいるからこそ、経験できる苦労や喜びは無限にありますが、二人きりなら二人きりにしか味わえない人生もあるのです。

自分の置かれた状況を恨むことなく、割り切って楽しむことが使命だとは思いませんか。世の中いろんな夫婦がいるものです。周りばかり気にせずに、自分たちの幸せをまっすぐに見つめることこそ、お互いを大切に思いやれる夫婦に近づく一歩でしょう。

夫婦のラブラブがいつまで続くのかは、自分たちにしかわからないお楽しみ。他人の意見に振り回されることなく、パートナーを思う存分好きになって生涯添い遂げましょう。