HOME < セックスレス < ハプニングバーの基礎知識あれこれ

ハプニングバーの基礎知識あれこれ

ハプニングバー
奥さんとのセックスレスの解消に、行くことを決めたハプニングバー。でも、あまりにもアングラすぎて、ちょっと怖い。どんなシステムでどんな決まりがあるの? 普通のバーとは何が違うの?

 意外と知られていない細かなその仕組み、行く前に予習をしていきましょう。ここでは、ハプニングバーの基本情報、説明します。

ハプニングバーとは

お店に遊びに来ているお客さんどうしで、ただ飲むだけでなく、ハプンニングを期待できるバーのことです。ほとんどの人があまり縁のないお店かもしれません。でもその実態は、案外お得な飲み放題のバーという感じです。年齢層はさまざまで、20~60くらいの男女が遊んでいます。マンネリ化した奥さんとの夫婦生活に刺激を与えるにはぴったりの場所です。

ハプニングバーの料金体系

基本的には、単独男性(男性が一人で訪れた場合)、単独女性(女性が一人で訪れた場合)、カップル(男女2人で訪れた場合)の3パターンで料金が設定されています。単独女性はほとんどの店で無料です。単独男性は、飲み放題、フリーの利用で7千円~1万円程度、カップルは二人で5千円~8千円程度の所が多いです。

ハプニングバーの決まり

フロアへはタバコ以外の所持品の持ち込みは禁止です。携帯電話の使用も禁止です。お店の中で知り合った人との連絡先の交換や、外での待ち伏せ行為も禁止となっていますまた、撮影ももちろん禁止です。羽目を外している姿を取られてしまった、ということはないので安心してください。

また、店によっては、カップルが単独女性とコミュニケーションをとることを禁止していうるところあります。その場合は腕に色違いのバンドをつけ、単独かカップルかを区別する方法が多いです。また、これも店によりますが、カップルはトイレ以外常に一緒に行動しなければいけない、というところもあります。

フロアでの行為

中に入ったらいきなり見知らぬ男女が絡んでいるのか、というとそういうわけではありません。フロアは飲むだけの専用スペースと、イチャイチャ専用のスペースとに分かれています。ハプニングバーと聞くと想像するのがイチャイチャ専用のスペースで、こちらは男女が思い思いに交わっており、お店によってはマジックミラーが設置されており、外からのぞけるようになっています。

飲むだけの専用スペースも、たしかにパンツ一丁の男性やひたぎ姿の女性がうろついているため、最初はその雰囲気にのまれてしまいますが、慣れてしまえば大丈夫。ちなみに、服を脱ぐのは決まりではないので、終始服を着ていても全く問題ありません。

イチャイチャスペースでの決まり

基本的にスタッフが女性に意思の確認をとってから入ります。無理やり連れ込まれる、ということはありません。また、コンドームを着用する決まりになっており、しなかった場合、即退店になります。行為中にほかの単独男性やカップルなどが混ぜてほしい、と言ってくることがありますが、気乗りしなければ断っても大丈夫ですし、しつこい場合はスタッフが対応してくれるので安心して下さい。

ガサなどについて

ハプニングバーは当然警察による捜査対象になっています。急なガサなどが入ることもありますので、十分に注意して遊んでください。

いかがでしたか? 何も知らないで行くと怖いだけですが、ある程度知識があると、印象が変わるかもしれません。何も知らないで奥さんを連れて行っては逆効果です。しっかり予習して奥さんを安心させてあげてください。