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挨拶ひとつで今すぐプラスに変わる二人の関係性

親しくなればなるほど照れくさくなる夫婦の関係性。でも本当にそれでいいのでしょうか。生涯一緒に暮らすパートナーといつまでもラブラブでいるためのコツのひとつが「挨拶」と言われています。いまさら恥ずかしいなどと言わず、是非今日から夫婦円満の為の気持ちいい挨拶を始めましょう。

朝の「おはよう」はやっぱり気持ちがいい

おはよう
朝起きたとき、眠い目をこすりながらでもいいんです。洗面所に向かう途中、台所で朝食の準備をしている妻に向かって「おはよう」と一言声をかけてみましょう。最初は照れくさくて顔を見るのも抵抗感があるかもしれませんが、毎日続けていれば慣れてきます。そして毎朝声をかけてもらえる奥さんはきっと、笑顔で「おはよう」と言っているはずです。朝の挨拶がきっかけで会話が弾むこともあります。朝一番で夫に声をかけてもらえるのは、当たり前だけど小さな幸せと感じている妻は案外多いみたいですよ。

「行ってきます」「行ってらっしゃい」と相手を気遣う挨拶

仕事はもちろんですが、お互いが別々に出かけるなら「行ってきます」「行ってらっしゃい」という挨拶も毎日続けてみませんか? 仕事に行くときはバタバタ忙しくて気持ちに余裕がないかもしれませんが、せめて挨拶する心の余裕は欲しいものです。その心の余裕は夫婦がいつまでもラブラブで過ごせるきっかけになります。

少し大げさに感じるかもしれませんが、毎日無事に行ってくるね、毎日無事に行ってきてね、という相手を思いやる気持ちが込められている挨拶が「行ってきます」「行ってらっしゃい」ではないでしょうか。

「ただいまと」「おかえり」も相手に対する愛情表現のひとつ

パートナーが家で待っていてくれる安心感、一人寂しく過ごしている空間にパートナーが帰ってきてくれる安心感。どちらもほっと一息つく瞬間です。「おかえり」「ただいま」の言い方ひとつで相手がどんなテンションなのか分かるのも仲良し夫婦の特徴かもしれません。毎日ただいま、おかえりを交し合っているからこそ伝わるパートナーの今の気持ちを知ることは夫婦の特権かもしれませんね。

一日の終わりには「おやすみ」でパートナーを労わろう

寝る時間が一緒でなくてもいいんです。どちらか先に寝る場合でも必ず「おやすみ」と挨拶をしてください。今日も1日お疲れ様、というパートナーに対するねぎらいの挨拶ですが、また明日もよろしくねという思いも込めてみませんか? 思わずクスっと笑ってしまうような照れくさい状況かもしれませんが、ラブラブ夫婦なら、それだって普通のこと、当たり前のことなんですよ。

どんなにケンカをしていても、これらの挨拶だけは必ず続けてください。ケンカをしたあと素直に謝れない場合でも、挨拶がきっかけでちょっとずつ仲直りできることもあるんです。一つ屋根の下で暮らしている二人なのですから、ケンカは一日でも早く仲直りしたほうが賢明です。それは自分のためでもパートナーのためでもあります。夫婦円満の秘訣は挨拶を毎日続けること、簡単なようで難しいことかもしれませんが、一緒にいることが当たり前のように挨拶も当たり前の日常となるよう続けていきましょう。努力ナシではラブラブカップルにはなれないのですから。