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定期的なイベントをつくろう

定期的なイベント
夫婦にとっての記念日は単なるイベントではなく、絆を深める大切な手段。普段から会話に困ることなくラブラブな夫婦にとっては、当たり前のことなのです。夫婦生活をマンネリ化させないためにも、定期的なイベントは必須課題。出会ったころの輝きをいつまでも劣化させないためにも、ぜひ活用していきたいものです。

最近のイベント、思い出せますか?

夫婦のイベントを大切にしよう。新婚当初は二人で誓ったのに、いつの間にかお互いの誕生日すら忘れているなんてことはありませんか。何かにつけてイベントを企画することは、お互いの関係を深める絶好の機会。家族が増えると誕生日やクリスマス、お正月と、にぎやかに過ごすことでしょう。夫婦二人きりであれば、決して豪華じゃなくても誕生日を何度かに分けてもお祝いするのも楽しいものです。特別な記念日のプレゼントなら、第一弾を花束に、第二弾にはリクエストに応えたものをあげるなど工夫すると、サプライズ感がぐっと増して奥さまの喜びもひとしおでしょう。

ワクワクすることをどんどん作り出せたら、夫婦の楽しみも増え、絆がさらに深まることは間違いありません。去年の誕生日はどこで食事したっけ?どんな料理だったっけ?そんなふうにして、夫婦の年輪は幾重にも重なります。最近のイベントがいつだったか思い出せないようでは、二人のラブラブ度はかなり怪しいものですよ。

結婚記念日はお祝いを…

結婚記念日を思い出せないなんてことはありませんか?夫婦にとって大切な日、必ずお祝いしていきましょう!結婚記念日の呼び方は、10周年でアルミ(錫)婚式、25周年でやっと銀婚式、50周年でついに金婚式と、まるで絆の固さを表すかのような呼び名になっています。

10年ではまだまだ重みに欠け、いつでも簡単に曲げることができてしまうということでしょうか。ちなみに、1周年は紙婚式で、2周年は綿(藁)婚式と呼ぶことからも、確固たる夫婦になるまでには、気の遠くなるような長い年月が必要ということですね。50年なんて途方もない道のりのようですが、それを迎えることができたら本当に素晴らしいことです。

年に何回もイベントをつくろう!

夫婦には結婚記念日の他にも大切な記念日があるはずです。二人だけの秘密の記念日があると楽しいかもしれません。1年は12カ月もあります。毎月イベントがあってもいいでしょう。何か共通の楽しみがあることで、自然に夫婦のコミュニケーションが取れていくものです。イベントを面倒に思うようになったら、夫婦の会話もどんどん減ってしまいますよ。

たくさんの記念日から、大切な思い出が生まれます。お互いの感謝を確認する機会にもなりますし、共通の時間を楽しむことができるでしょう。もしイベントがなかったらどうでしょう。夫婦で共通の時間を持つことも難しくなり、夫のEDにも気づけずに過ごしてしまうかも。夫婦の会話は、スキンシップにも直結します。触れることすらしなくなった二人の関係は、冷たく寂しいものです。

イベントを楽しむことは、夫婦の絆を深める手段として使えます。ありきたりな日常に彩りを与えることで、マンネリな関係に終止符が打つことができるのです。記念日をフル活用して、いつまでも仲良く過ごしていきたいものです。