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愛され続けるためには少なからず努力が必要

妻から愛され続ける夫でいるためにはどうしたらいいか、妻を結婚前と変わらず愛し続けるためにはどんな工夫が必要なのか、夫婦二人で生きていく限り、いつも心の隅にその思いを置いててくださいね。

妻をないがしろにしていませんか?

妻
釣った魚に餌をやらない、という言葉がありますが結婚した途端、妻にそっけない態度で接していませんか? こっちは仕事で疲れているんだ、なんて口が裂けても言ってはいけません。妻だって疲れているんです。仕事や子供の世話を理由にして、夫は妻を、妻は夫をないがしろにしている夫婦は問題です。そのときは忙しくて気付かないかもしれませんが、どんどん二人の間に距離が出来てきます。

子供の手が離れたとき、その距離の遠さにあらためて気付くでしょう。二人で過ごす時間がギクシャクしないための工夫、努力が必要です。普段の生活で気をつけるべきことは仕事、子供、パートナーに優先順位をつけず、みんな同じように接すること、これを意識してください。仕事も子供も妻も大事なはずです。妻より子供のほうが大事とあからさまに順位をつけると、妻の居場所がなくなります。逆も同じです。妻が子供ばかりをかまっていたのでは夫として面白くないですよね。もしもすでにこの状態になっていた場合、ぜひ今すぐ話し合ってください。自分にとって子供もパートナーも同じぐらい大事だということを再確認すれば、夫婦関係は修復するはずです。安心してください。

妻は夫に愛されることで自信を持てるようになる

妻は夫に愛されていることが分かると、それだけで自信が満ちてくるものです。女性としていつまでもキレイでい続けようと努力をします。女としての魅力がなくなったら夫は他の女性に振り向いてしまうかもしれない、という不安な気持ちを抱えている女性は案外多いのです。

結婚が理想ではなく現実になったからこそ、恋人時代とは違う形の愛情表現が必要です。もしも妻が夫の前では身だしなみに無頓着になっていたなら、それは夫にも原因があるかもしれません。もちろんすべて夫が悪いわけではありませんが、結婚した後も恋人時代と同じように愛をささやきあっていましたか? 愛し続けること、愛され続けるためには二人の努力が必要不可欠です。

恋人時代や新婚当初の思い出話に花を咲かせよう

何もしなければ、そこからは何も生まれません。結婚後は特に、自分たちの生活でいっぱいになるかもしれませんが、恋人時代や新婚当初のドキドキワクワクした気持ちを、ときどき二人で話し合ってください。そういえばデートであそこに行ったよね、久しぶりに二人ででかけてみたいね、今度二人で行ってみようか、と夫婦のデート計画を進めるのもいいでしょう。

恋人時代にデートした場所で撮った写真は残っていますか? もしもあるなら、その写真を持って同じ場所に出かけてみましょう。同じ場所で写真を撮ってみるのもいいですね。あのときはこんな天気だったよねとか、あの頃はこうして待ち合わせをしたんだよね、など懐かしい話で盛り上がること間違いありません。

何の努力もしなければ、甘い夫婦生活は一瞬で消えてしまいます。仲良し夫婦でい続けるために必要なことがいくつもあるということ、ぜひ覚えておいてくださいね。