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夫婦で話をどんどんしよう

夫婦
最近夫婦で会話をしていないという人はいませんか?何を話していいかわからないのは、普段からコミュニケーション不足の証拠です。どんな些細なことでもいいから、毎日会話を楽しむと夫婦はいつまでもよい関係を保つことができるのです。ここでは夫婦間で心がけたい会話のある生活について考えてみましょう。

話すことでつながる気持ち

夫婦生活が長くなると、お互いの生活のリズムが結婚当初とはガラッと変わることがあり、気が付いてみると相手のことがわからなくなってしまうことがあります。次第に何を話していいのかわからないという状況になり、二人の距離が開いてしまうこともあるでしょう。旦那さんは会社が忙しく、妻の問いかけにまともに答えないなんて場面、よくドラマでも見かけますね。確かに疲れていれば、そうしたい気持ちもわかりますが、そんなことではラブラブ度は下がっていくばかりです。

会話ができる夫婦は、いつまでもよい関係を保つことができます。時には相手の話に耳を傾け、たわいもない出来事を話す。普通のことのようですが、何十年も連れ添うとそうもいかなくなります。お互いが会話から生まれる絆を作る努力をしてみましょう。

相手の今を知ろう

単身赴任などで、物理的に離れて暮らしている夫婦はたくさんいます。亭主元気で留守がいい…なんて、どこかのCMで聞いたことがありますが、確かに一理あるかもしれません。夫婦が離れて暮らしてみると、家族が一人減った分、自由も増えるからです。結婚すると、妻は夕飯の支度をしなくちゃとか、飲みに行っても独身時代のように羽目を外すことはできなくなります。子どもがいれば、そこまで寂しさを味わうこともなく、旦那が元気で働いてくれて、外でお金を稼いでくれればいいと思ってしまうのです。

単身赴任であれば、ある程度期間が限られますが、何十年もその生活を強いられる夫婦もいます。やむを得ない事情で、二人一緒に暮らすことが難しく、結婚した意味すらわからなくなり、離婚してしまうという夫婦もいます。仕方のないことかもしれませんが、一緒にいることの大切さを早いうちに気づけば、なんとか修復できたかもしれません。たとえ離れていても、インターネットやスマートフォンで、いつでもつながることができます。お互いの今を知る努力を続けることは、夫婦の距離を上手に保つ秘訣と言えます。

共通の時間を作ろう

お互いにどうでもいいような話ができてこそ、コミュニケーションが取れている夫婦の証拠。とりとめのないような、なんでもない会話ができることこそ大切なのです。普通の生活のなかでの会話が難しければ、共通の時間を作ってみてはいかがですか?生活感のない時間は新鮮な風を吹き込みます。

例えば、二人で買い物に行くのもいいですし、地域のグルメイベントに出かけてみてもいいでしょう。ドライブやサイクリングもいいかもしれません。話題の店に一緒に行き食事をするのもオススメ。共通の時間を持つことで、自然と会話が生まれ、この人と一緒になってよかったと思う瞬間が増えるかも。

最近会話がないという夫婦は危険信号!自分をいつでもさらけ出せるそんな相手が、夫であり妻という存在。さらけ出し過ぎて幻滅されない程度に、ラブラブな夫婦を目指しましょう。