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二人の関係を良くするのは心地いいと感じる距離感

心地いいと感じる距離感
二人の関係をこの先もずっといいものにしたい、それにはどんな工夫が必要なのか、どんな心遣いがあればいいのか気になるところです。実は以外に簡単で、夫婦でありながらも個人を尊重すること、これを忘れなければきっとお爺ちゃんお婆ちゃんになってもラブラブな二人でいることができることでしょう。夫婦の適度な距離感とはどのぐらいなのでしょうか。

相手に干渉し過ぎないこと

相手を思うあまり、相手のすべてを知りたい!と干渉しすぎることがあります。愛情のひとつかもしれませんが、度が過ぎると相手にとってストレスになるので注意が必要です。同じ事を相手からされたら自分はどう感じるかな、と少し気持ちに余裕を持って接するといいかもしれません。

気になることはいくつもあるでしょう。しかし、それをすべて把握するのは困難ですし、すべて知っているからそれが愛の証というわけでもありません。相手の知らないところがあっても気にしない、気にならない、これは相手を信頼してる証拠です。心地いいと思う距離感だから生まれるのです。

お互いのプライベートを大事にしよう

干渉しないといっても、どこまで踏み込んでいいのか、その線引きが難しいかもしれませんね。夫婦それぞれにプライベートがある、そう考えると分かりやすいでしょうか。例えば、携帯電話です。相手の携帯電話をこっそり見ることはあまりいい印象はないですね。別に浮気をしているわけでもないし、知られて困ることはないにしても、やっぱりいい気はしません。

どんな人と付き合いがあるのか知りたい、気になるという方もいるでしょう。しかしそこは相手のプライバシーとして踏み込むべき場所ではありません。度が過ぎるとパートナー宛の手紙を勝手に開封するというケースもあるようで、さすがにこれはラブラブどころか大喧嘩のきっかけになってしまいます。場合によっては離婚騒ぎになりかねません。相手を信用すること、イコール愛情のひとつと覚えておいてください。

ひとりで過ごす時間も、ふたりで過ごす時間も大切

結婚後は同じ屋根の下で暮らすことになります。これまで以上に一緒に過ごす時間が多くなるのです。初めは楽しくて嬉しくて仕方がなかったはずなのに、夫婦生活が長くなるとちょっと窮屈に感じてしまうこともあります。相手のことが嫌いなわけじゃないのにどうしてだろうと不思議に思いますね。

どんなに気の合う者同士でも少なからず気を使う部分はあります。そこを開放させる一人の時間を持つことで、二人で過ごす時間が充実してくるわけです。例えば一人で本を読むことに没頭している相手に声をかけたのでは、さすがに邪魔になりますね。話しかけるとしても、それが急な用事でないのなら本を読み終わるまで待ってあげましょう。その間、自分も一人の時間を充実いさせるために趣味に没頭したり、本を読んでいる奥さんにコーヒーを入れてあげるなど、ちょっとした心遣いを見せたら改めて惚れ直してくれるかもしれませんよ。

一人の時間も大切、二人の時間も同じぐらい大事、夫婦の距離感はそれぞれの夫婦で違うはずです。他のラブラブ夫婦がどんな風に暮らしているか、それはあくまでも参考程度にと停めておいて、自分たちにぴったりの距離感を徐々に見つけていけたら素敵ですね。