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夫はすべての年代で性生活に不満をもっている!?

性生活に不満
夫は30代~60代まですべての年代で妻との性生活に不満を持っているようです。その原因はどの辺にあるのでしょうか。できるだけ長く幸せな性生活を続ける方法を探ってみます。





男はやっぱり生涯現役!?セックスを楽しむためにEDを克服

アンケート結果(第一生命調べ)において配偶者への不満という項目で、男性30代から60代まで「性生活への不満」がベスト3に入っています。60代でも元気な男性が多いようです。もしEDなどの性機能障害があっても近年ではバイアグラ等のよい薬が出ていますから、生涯現役も十分あり得るのでしょう。

まずは、しっかりEDを理解しましょう⇒https://www.hama1-cl.jp/ed_dictionary/about_ed/

中でも30代夫では「性格全般」に次いで「性生活」の不満が第2位となっています。これは若くて精力が旺盛な時期ですから当然かもしれません。しかし、30代男性の不満の割合は26.8%なのに対し、50代で31%、60代で20.5%あるのですから、今の50代、60代は意外にセックスに積極的だといえるのではないでしょうか。

妻が応じてくれないのはなぜか

では妻とのセックスの何が不満要因になっているのでしょうか。まず第一に、「妻が応じてくれない」というのがあると思います。40代以降では妻の不満の原因トップ5までに「性生活」が上がってこなくなることから、セックスがめんどうとか、セックスしなくてもいいと思う女性もいることが想像されます。特に40代は性欲が高まる人と、ほとんどなくなる人の2極化の傾向があるようです。50代~60代は更年期障害があらわれる年代です。そのため体調がすぐれず、なかなかその気になれないこともあるでしょう。

この問題を解決するためには妻をいたわるよう夫が務めるとともに妻も、男性の生理を理解し、なるべく応じていくよう双方が歩み寄ることが必要となります。

子供と同じ部屋ではセックスし辛い

次いで若い夫婦に多いのが「子供の存在が気になって集中できない」という悩みです。日本人は夫婦と子供が同じ部屋で休むことが多いですから、この悩みはつきまといます。ここを工夫して乗り切らないと、その後ずっとセックスレスということにもなりかねません。男性側が別室でのセックスを提案するなど、積極的にリードしてほしいものです。

夫婦なら必ず訪れる「マンネリ」問題

また、長年夫婦を続けていると「マンネリ」の問題も必ず出てくることでしょう。男女ともセックスに関する不満としてよく「マンネリ」というキーワードが登場しています。ホテルなど場所を変えてみたり、前戯にバリエーションをもたせるなどが考えられます。

夫婦であってもお互いの性的嗜好をちゃんと伝えていないケースが多いようです。夫婦なのですからもっと性生活のことも率直に話し合ってもよいのではないでしょうか。 めんどくさがらずお互いがセックスを大切なものと認識し、工夫していくことが長い夫婦生活には必要かもしれません。