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ありがとう…という言葉の魔法

ありがとう
夫婦にとって感謝をあらわすことがどれほど大切なことなのか、考えたことがありますか?ありがとうの一言を子供には強要しているのに、自分がパートナーに言えていないということはありませんか?ありがとうには、想像以上に言葉のパワーが宿っていると意識してみると、お互いの感謝を素直に表現できるようになるかもしれません。

感謝を表す言葉

夫婦でお互いに感謝をすることを忘れていませんか?普段何気なく使う”ありがとう”には、意外なパワーがあるのです。思い出してみてください。上司がありがとうと言ってくれたときは、妙な嬉しさがあります。上司にそこまでの感情が入っていなくても、ありがとうと言われたら、苦労したことが報われたような気がするのは気のせいではありません。ビジネスシーンでは上司が部下にありがとうと素直に表現できることは、組織としても必要なこと。部下をねぎらう意味でもどんどん使ったほうがいいでしょう。

ビジネスシーンだけでなく、夫婦間での感謝を忘れてはいけません。毎日料理をしてくれる妻に、毎日外で頑張っている夫に、必ずありがとうの気持ちを伝えましょう。その料理は材料をそろえて下ごしらえして、いくつもの工程を経て食卓に並びます。目の前にある料理はは決して当たり前ではなく、誰かの作業によって生まれています。そのことに感謝を表すことは、当たり前ではありませんか?

夫婦間でのありがとう

夫婦で感謝を伝え合える関係こそ、円満の秘訣。とにかく、「ありがとう」としつこいくらい言ってみてください。人はありがとうと言われると嬉しくなる生き物です。感謝の言葉がないことで、相手にしたことが当たり前に思われていると感じ、少しずつ不満を蓄積していくものなのです。少しの不満はほころびにつながり、ラブラブ度を下げてしまってはもったいないことです。

親しき仲こそ礼儀あり…の精神で、いくつになってもお互いに感謝を言い続ける覚悟を持ってみてください。覚悟というと、無理矢理感がありますが、世の中何が起きるか分かりません。一瞬にして幸せを奪われることだってあるかもしれないのですから、目の前のできごとのひとつひとつ、一人一人を大切にしていきましょう。

ありがとう…はラブラブの秘訣

お互いありがとうと素直に言いあえる関係なら、夫婦のラブラブ度はとても高いと言えます。逆に伝えたくても恥ずかしくて伝えられないという夫婦は、ちょっと残念な関係でしょう。普段ありがとうと言えていないので手紙を書いてきました、なんてシーンをテレビで見かけますが、なぜ言えないのか不思議です。それは選んだ相手が運良く、感謝の言葉がなくても今まで我慢をしてくれた相手だったのでしょう。

感謝の言葉を恥ずかしくて言えないなんて、小学生レベルの話です。感謝の気持ちを伝えずに、普段から妻に偉そうな態度で接しているのではないですか?昭和の耐える妻の時代は終わりました。ありがとうと伝え合えるラブラブな関係をいつまでも続けていきましょう。言葉というものは、習慣です。日頃から感謝を伝えていると、気持ちも前向きになります。なにより自分を取り巻く環境が明るくなりますよ。

ラブラブなんて新婚時代だけだなんて思わず、いつまでもお互いを想いあえる夫婦でいることは、それぞれの存在が輝く秘訣でもあるのです。