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忘れちゃいけない記念日の過ごし方

記念日は絶対に忘れてはいけません。むしろ忘れると言うことは、パートナーをないがしろにしていることとイコールだと思ってください。余計な危機に直面しないためにも、普段から気にするようにしましょう。

笑顔にしてあげるために

一般的な話ではありますが、男の人は記念日をよく忘れてしまうと言われます。実際、まめにきちんと覚えていて、完璧な祝福をする旦那さんがいないわけではありません。そういう人は、奥さんを喜ばせることが好きなのでしょう。

自分のパートナーの笑顔を見て嫌になる人はそういないでしょう。よっぽどの意地悪か、何か事情がない限り、出来るだけ奥さんには喜んでもらいたいものです。しかし何故か忘れてしまう。どうしても日付が思い出せない。こんな経験、あなたにはありませんか?

記念日を忘れない方法

最も簡単な方法はメモをすることです。男性であれば手帳か携帯はさすがに持っていますよね?手帳派であれば、年が変わって買い換えるタイミングの時に、一年分の記念日全てをあらかじめメモしておきましょう。面倒くさがってはいけません。これを怠ると、もっと面倒なことになります。

携帯派のあなたも同じように、必ず月初めにはスケジュールアプリなどにメモをしてください。手帳と違って、一年前の予定もわかるはずです。毎月1日、と言う風に自分でルールを作って、一年前のカレンダーを見返しましょう。もちろん慎重な人は、2ヶ月3ヶ月分先にやっておいても良いです。

どんな過ごし方をすればいいの?

記念日の過ごし方なんて、実はなんでも良いです。女性はその日を覚えていてくれた、ということにまず満足をします。その時点で100点はとれていると思ってください。それ以降はプラスアルファの部分です。

最も定番なのはやはりプレゼントでしょう。貴金属類もいいですし、洋服や雑貨でも良いでしょう。しかし、外れがないのはやはりお花です。センスがない人でも、お花屋さんに相談すれば、きちんとした花束を作ってくれます。お花と一緒に花瓶もプレゼントすれば、物も残ってより良いかもしれません。

毎回の贈り物は、結構大変…

しかし毎回プレゼントを買っていては、少ないお小遣いではまかないきれないかも知れません。記念日以外にも、贈り物をする場面というのはたくさんあります。下手をすると2ヶ月に一回は、何かを贈る羽目に…

こんな時は、節目節目でお祝いをゴージャスにしましょう。例えば結婚5年目だったり、40歳の誕生日だったりといった風に、5年刻みがベストです。それ以外の日は、ささやかなパーティーなどでも十分です。先にも書きましたが、あなたが記念日を覚えていることこそが、一番のプレゼントなのですから…

記念日を大切にしていれば、それをきっかけにすこし二人の関係が良くなくなっている時でも、改善に向かうでしょう。「この人は自分を大切に思っていてくれている」と感じさせてあげてください。そうすれば、ささいな喧嘩なんて、取るに足らない問題となります。