HOME < 結婚してもラブラブな二人でいるためのコツ < お互いの距離が近くなって甘えが度を越すときが要注意

お互いの距離が近くなって甘えが度を越すときが要注意

甘え
ラブラブな夫婦の特徴のひとつに、相手が嫌がることはしない、という人として当たり前のポイントがありました。大人ならみんな知ってるし大人ならそんなことしないと思いがちですが、付き合いが長くなってくると夫婦の間に甘えが生まれて、つい相手の気持ちより自分の気持ちが優先的になってしまいます。この時期が要注意なのです。お互いの距離が近くなればなるほど相手が嫌がることに鈍感になる可能性があることを覚えておくことが大切です。

どんなことが苦手なのか、何が嫌いなのか把握することが大切

パートナーの好きな食べ物とか好きな色、好きなタレントさんなど、好きなことに関することは分かっているけれど、いざ嫌いなこと、苦手なことになると少し無関心になりがちです。嫌いな食べ物などは分かりやすいですが、パートナーの苦手な癖って分かりますか? こんなことを言われたら嫌な気分になることってなんだか知ってますか? 気付かない間に相手の嫌いなことに無頓着になっていませんか? 長い付き合いの中で、特に相手がアピールしなければ苦手な部分に鈍感になっているかもしれませんね。相手を思う気持ちがあるのなら、相手の嫌がる状況を作らないこと、しないことがいつまでもラブラブな二人で過ごせる秘訣であることを是非覚えておいてください。当たり前だと思っていることがいつの間にか出来なくなっていた、これは付き合いが長くなるカップルに多いようです。 プロポーズなどで「キミを守る」という言葉をよく聞きますが、相手の苦手なもの、嫌いなものを知っておくことも「守る」ことのひとつではないでしょうか。こういった気遣いがお互いにできているからこそ、いつまでもラブラブ夫婦でいることが可能なのです。

話の腰を折らないことも大事

必要以上に気を使う必要はありません。お互いに心許しあえる間柄なんですから、甘えることも愛情表現のひとつになるはずです。ただし、その甘え方の度が過ぎると知らない間に相手を傷つけてる可能性もあります。 相手の話にもしも自分は興味がなかったとき、どうしますか? 興味がないという素振りをしていませんか? 相手が話をしている途中で余計な一言で邪魔をしたり、他の話題を持ってくるなど話の腰を折っていませんか? これではラブラブカップルは夢のまた夢です。このとき大切なポイントは、話を聞いてあげることです。話を聞いてもらえる安心感に喜びを感じる、これは女性だけでなく男性も同じですよね。 相手が何か落ち込んでいたとき、どうして落ち込んでいるのか気になります。心配して声をかけてみたら、落ち込んでる理由を話してくれるでしょう。もしもその話が自分にとって「落ち込むほどのことじゃないのにな」と思っても、それを態度に出してはいけません。相手にしてみれば本気で悩んでいるのですから、アドバイスを出来ないような内容でも、ただ頷いて話を聞いてあげること、ここが大切です。 ラブラブな夫婦でい続けることに、やっぱり気遣い、思いやりは必要です。相手に甘える、甘えられるとはどういうことなのか、それをお互いにしっかり理解していれば、何年経っても付き合いたてのころのようなラブラブ夫婦でいることができるはずです。初々しさはないかもしれませんが、積み重ねていく愛情が恋人同士だったころとは重みが違います。